第三次成長期

私たちは、まだまだ成長できる

  • 尾上 博紀

    尾上 博紀

  • 正木 貴美

    正木 貴美

  • 吉野 伽菜

    吉野 伽菜

  • 山田 京子

    山田 京子

経験や年齢は関係ない。多彩な人が集まる職場。

経験や年齢は関係ない。多彩な人が集まる職場。

尾上:僕は通信関係の営業から転職していまの職場に来ましたが、他のみんなも他業種から介護の世界へ飛び込んだ人が多いですよね。これってカラーズケアの特徴かもしれませんね。
正木:そうかもね。私は20年以上保険会社で働いていたし。山田さんは前職も介護でしたっけ?
山田:3年くらいデイサービスで働いていました。でも、その前はコールセンターで働いていましたよ。座りっぱなしが嫌で転職しましたけど。(笑)
吉野:私はテレビの音声やカメラマンのアシスタントをしていました。カラーズケアってほんとに色んなところから人が集まってくる職場ですよね。

仕事を通して意識が変わった。

仕事を通して意識が変わった。

吉野:もともと高校時代に介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)の資格を取っていたし、もっと人と関わる仕事がしたい!と思って転職したんですが、よく考えたら私ってすごい人見知りだったんです。でも、ご利用者様と毎日お話しているうちに自然と自分から話せるようになって。随分と明るくなったかもしれません。
尾上:僕は求人広告でカラーズケアを知ったんですけど、他の求人が有給ありますといった普通のことしか書いていなかったのに、この会社の記事だけ「頑張っただけ儲かる」みたいな前向きな内容で、なんだか面白そうだなと。前職が営業だったので「人の為に~」なんて考えることは正直ありませんでした。けれど、ご利用者様と接するうちに、まず相手を知ることが何より大切だっていう当たり前のことに気がつきました。以前と比べて目線が変わったように思います。
正木:介護の仕事って基本的に人なんですよね。自分達より年配のご利用者様が相手で、もちろんサポートをするのが仕事だけれど、気がつけば色々と教えてもらっていることがあったり。相手を助けるのではなく、大切な時間を共有することで、人を思いやることの大切さにいつも気付かされている気がします。

毎日の「ありがとう」にやりがいを感じて。

毎日の「ありがとう」にやりがいを感じて。

山田:私はレクリエーションのゲームを自分なりに考えたりつくったりするのが好きなんですけど、ご利用者様が「すごい!面白いな~」とか「大変だったでしょ」と声をかけてくれるのがとても励みになっています。送迎業務の時もいつもありがとうと言葉をかけていただけるので、仕事なんですけれど、ご利用者様に逆に支えてもらっている気持ちになります。

吉野:私は絵手紙を作った時に「手紙なんてすごく久しぶり。これで友達に手紙を送ってみます」と言って下さったことがあって。私のしたことがちゃんと役に立っているんだな~と嬉しく思うと同時に、介護って直接感謝の言葉をいただける素敵な仕事だと改めて感じました。

意見を交わしながら全員で改善していける環境が魅力。

意見を交わしながら全員で改善していける環境が魅力。

尾上:始めは結構不安だったんです。男性が少ない職場なので上手く馴染めるかなって。
吉野:実は私も…前職が男性ばかりの会社だったので、怖い先輩がいたらどうしようって正直ビクビクしていました。(笑)
尾上:でも全然そんなことはなくて、すんなり打ち解けられました。スタッフ同士の仲が良くて上手く連携のとれている素晴らしいチームだなと我ながら思います。意思疎通が大切な仕事なので、何でも言い合えて改善していける環境があることはとても重要なんじゃないですか。
正木:もちろん後輩には厳しく言うこともあるけど、ただ怒るだけって人はそもそもいないんじゃないかな。怒るというよりも駄目な理由をお互いにしっかり共有し合う感じ。ご利用者様はもちろん、スタッフ間で信頼関係を築いて意思疎通できるかどうかで、サービスの質も変わってくると思います。
山田:レクリエーションひとつとってもそう。社員もパートも関係なく、やりたいと主張した人の意見は積極的に取り入れて、全員で意見を出し合いながら実現できる環境がありますよね。前の職場では予算も少なくて出来ることが限られていましたが、カラーズケアでは積極的に色々なことにチャレンジできるのでとてもやりがいを感じます。

全国どこを探しても、ここにしかないサービスを増やしていきたい。

全国どこを探しても、
ここにしかないサービスを増やしていきたい。

山田:そんな環境があるからこそ、私は「カラーズケアのレクリエーションはすごい」と関係者全員に口を揃えて言ってもらえるように、どんどん新しい内容に挑戦していきたいと考えています。デイサービス施設のレクリエーションってどこも画一的で代わり映えしないので。
吉野:いいですね!私はレクリエーションの内容もそうなんですけれど、もっと外部の人と協力した催しを増やしてみたいです。日本舞踊とかお笑いとか。実はいまアニマルセラビーの企画を考えています。
尾上:アニマルセラピー!新しいね。デイサービスってどうしても運動やお風呂のサポートかレクリエーションっていう対人仕事のイメージが強いけれど、もちろんそれだけじゃなくて書類作成とか顧客管理などの裏方業務もかなりある。僕はもっと勉強して多様なスキルを磨きたい。人間性だけじゃなくて技術も知識も秀でたスタッフが増えると、オンリーワンの施設になれると思います。
正木:私は未経験から介護の世界に飛び込んで、新しい自分を発見できました。今は介護福祉士の資格取得にチャレンジ中。全員がどんどん新しいチャレンジをしていって、オンリーワンなデイサービスを目指していきたいですね。

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