管理職 小松 絢也の場合平成29年8月入社

業界の古い慣習や組織体制に未来が見えない日々。

業界の古い慣習や組織体制に未来が見えない日々。

カラーズケアに入社前は社会福祉法人で管理者をしていました。研修制度などを整備して人を育て、立ち上げから携わった店舗の集客や売上が上がっていくのは達成感もあり、仕事内容にはとてもやりがいを感じていました。ただ、どうしても納得できなかったのが年功序列の給与体系や古い組織体制。自分が任されている店舗よりも、売上が低迷している店舗を管理している先輩の方が給与が良い。社員の年齢層が高く、15年以上務めて役職のつかない社員もいる。もっと自分に出来ることはある。でも、やったところで意味があるのだろうか。そんな風に悩みながら仕事をしていました。

介護は稼げないを払拭したい。

介護は稼げないを払拭したい。

将来について漠然とした不安を抱えていた頃、知人が働いているカラーズケアのことを知りました。社長の谷口と話をする機会を設けてもらい、自分の現状をすべて話しました。すると、谷口自身も私と同じような過去があり「介護で稼げないという常識を払拭したい」「成果が給与に反映される環境をつくる」という強い信念を持って会社を経営していることを話してくれました。話が終わる頃にはすでに転職を決心していました。そこから、私の新しいチャレンジがスタートしたんです。

頑張った人が認められる。当たり前の環境をつくる。

頑張った人が認められる。当たり前の環境をつくる。

カラーズケアで働き始めてから、管理者としての視野が広がったように思います。以前はスタッフ育成や店舗売上をいかに上げるかといった実利的な視点で仕事をこなしていましたが、今では「スタッフがもっと働きやすい環境にするにはどうするか。会社のビジョンを実現するために自分にできることは?」と、未来を見据えながら業務に取り組んでいる自分がいます。

例えばイベント費。前職では少額でいかにやりくりするかが課題でしたが、今はその逆です。ご利用者様に喜んでもらえるなら何にでもチャレンジしよう!それがご利用者様の満足度の向上、そして店舗の集客や売上にも繋がるという考えのもと運用しています。結果的に、スタッフからも日々新しいアイデアの提案があり、全員でより良いサービスを提供しようという姿勢が共有されていると感じます。

超高齢社会を迎え、介護は社会にとってますます重要な仕事になりますし、そこで働く人達も今よりもっと必要になります。だからこそ、古い企業体制や挑戦できない環境を見直して、業界自体も変わっていくべきです。働く環境次第で人は変わる、仕事は創意工夫にあふれている。介護業界の未来のために、小さなチャレンジを重ねていきたいと思います。

あなたにとって
幸せとは
なんですか?

「子供のしたいができる未来」です。私自身、幼い頃にやりたいことがたくさんありましたが、なかなかできる環境ではありませんでした。だからこそ、自分の子供にはしたいことをさせてあげたいと思います。その為にも、介護職でも稼げる環境をつくります!

あなたにとって幸せとはなんですか?

とある1日のスケジュール

  • AM 8:30
    AM 8:30 この日は本社事務所に立ち寄ってからの出勤でした。

    この日は本社事務所に立ち寄ってからの出勤でした。

  • AM 10:00
    AM 10:00 午前中は朝礼や社員との向上ミーティングの後、デスクワークを中心に現場のフォローをしています。

    午前中は朝礼や社員との向上ミーティングの後、デスクワークを中心に現場のフォローをしています。

  • PM 13:00
    PM 13:00 お昼は現場の様子を見て、とれるときにさっととります。

    お昼は現場の様子を見て、とれるときにさっととります。

  • PM 15:00
    PM 15:00 理学療法士の先生からの意見やアドバイスはサービス向上のための随時取り入れています。

    理学療法士の先生からの意見やアドバイスはサービス向上のための随時取り入れています。

  • PM 19:00
    PM 19:00

    本日は月に数回の社員研修がありました!サービス向上のため、みんなの意見を聞きながら進めます。

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